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2016-12-12

1年も空いてしまった

更新が一年も空いてしまいました
最近は乳癌のことを忘れている日々です
もう手術から7年半もたったんだなぁ

治療はエビスタのみでずっと続けています
年一回の骨密度検査では腰椎が同年齢の標準値以上という結果…多分エビスタによる影響
でも大腿骨は低いまま

そういえば術側の乳房にホクロができて
なんだか少しずつ大きくなってるのが気になるんだけど
皮膚科で診てもらったら「普通のホクロ、加齢で新しくできたんでしょう」とのこと

そしてここ数ヶ月で生理不順になってきた。
閉経するのかな?
一般的な閉経年齢よりだいぶ早いとは思うけど5年続けたリュープリンの影響だろうか

オンコタイプDX受けて高リスクと出た私ですが
結局悩んだ末に抗がん剤を受けるのはやめにして、あれから7年半。
再発率26%の文字に怯えていたけど最近本当に忘れてる。
10年目指してこれからも頑張ります
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心強いです

タモキシフェンの遺伝子検査で色々調べていたらこちらのブログを見つけました。
私は術後10ヵ月になるのですが、オンコタイプの結果で抗がん剤はやらずに今に至ります。それでも腫瘍径か大きめでリンパにひとつ転移があり、今でも抗がん剤をやらなくてよかったのかうじうじ考えてしまいます。おまけにCYP2D6では注意で、毎日、乳がんをネット検索する日々です。早く病気を忘れて過ごせるようになりたいです。
でもこちらのブログを読んで時間が経てば気持ちが落ち着いてくることにとても励まされました。
治療が落ち着いてくるとブログの更新がなくなってしまうことが多いので(それはそれでいいことなのですが)、一年毎の更新でもすごく励みになります。
来年も元気な更新をお待ちしております!

Re: 心強いです

はじめまして、コメントありがとうございます!
私も乳癌になったばかりの頃はいろんなブログを見て励まされたり治療の参考にしたりととても助けてもらったのを覚えています。
最近は全然ブログの更新をしなくなりましたが、それは書くことが本当にないからで(^^;)
乳癌と関係のない日常のことを書くと、闘病でブログを探している人が情報をみつけにくくなってしまうかなぁと思って控えてるんです(^^;)
コメントがついたらメールでお知らせする設定にしているので、コメントがあればすぐに気付きます!
もし何かありましたらいつでもコメントくださいね。

むぎ茶さんはオンコタイプの結果はどのような数値だったんでしょうか?
CYP2D6も私と同じ活性低下型のタイプだったんでしょうか。
どちらも良くない結果だっとという方にあまりお会いしたことがないのです、もしよかったら教えてくださいm(_ _)m

お返事ありがとうございます!

nayamiさん、お返事ありがとうございます!
私はオンコタイプはRS13でした。これはリンパ転移ありでのスコアなので、nayamiさんとはまたカテゴリー?が違うと思います。リンパ転移ありの場合、5年の再発率しか出ません。オンコタイプ、今は閉経前のリンパ転移ありも対象になるんですよ。以前はリンパ転移があったら閉経後しか対象になりませんでした。以前だったら、私は絶対化学療法の対象になっていたと思います。
CYP2D6は注意で代謝が低くタモキシフェンが20mgだと十分な効果が得られない可能性があるそうです。私としてはタモを増量したいんですが主治医には必要ないと言われてモヤモヤしてます。nayamiさんはセカオピも積極的に受けられてますね。私も腹落ちしなくてセカオピしようかなあと漠然と思っています。ゾメタの再発防止としての投与も興味があります。主治医、標準治療から外れることはしてくれないのですが、、。
書くことがないっていいですね!私もそうなりたいなあ。

Re: お返事ありがとうございます!

むぎ茶さん、再びありがとうございます!
オンコタイプ、リンパ転移ありの方も今は対象になるんですね。それは知りませんでした、勉強になります!
私の頃はリンパ転移ありだとみんな化学療法の対象になっていたと思うので
今はオンコタイプで必要かそうでないかの判断ができるのですね。
むぎ茶さんはリンパ転移があっても化学療法しなくても大丈夫という結果が出たんですね、ならきっと大丈夫!ですよ!!
不安な気持ちになったらいつでもここに書き込んでください!

タモ増量や再発防止ゾメタは普通に主治医に交渉してもまず通らないですよね(>_<)標準治療から外れますから…。
そこは先生としても苦しいのかなと。
自分の一存で一部の患者だけに特例の治療を施すわけにはいかないのでしょうし、、病院の方針とかもあるかなあと思いますし。

そんなときはセカオピです!セカオピいいですよ。治療内容を本気で変えてほしいならセカオピを強くお勧めします(^^)
私は主治医が尊敬している先生を聞き出してそこに行ってきました(関西→東京なので距離はありましたが^^;)
乳癌の治療でエビスタが出されることはまずないといっていい(と思う)んですが、セカオピの後にもらう返事の手紙(診療情報提供書)が一枚あるだけでこんなにするっと特別な処方が通ってしまうんだとびっくりしました。
診療情報提供書に「エビスタが望ましい」と書かれていて、それがカルテにおさめられる事になるので
主治医としても自分が所属している病院に説明がしやすくなるんだと思います。
セカオピは近所の病院をまわってもあまり意味がないので、行くなら前もって色々調べてから行ったほうがいいと思います(^^)

再発防止ゾメタは絶対に無理だと思ったので実は主治医には相談すらしていません(^^;)
千葉のクリニックに勝手に行って受けました!

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むぎ茶さんメール出しました!
ご確認ください~
プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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