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2014-07-30

エビスタ始めます

今日は診察の日でしたー。
N先生のセカオピの結果を持っていきました

私「エビスタでお願いします!」
主治医「エビスタいっちゃいますか」

…という事で、エビスタでの治療を開始します

副作用が血栓症ということで、正直ちょっと怖い!
あんまり動かない仕事だからなー。いきなりポックリいかないよう気をつけないと



あとやっぱりエビスタを保険で出してもらうのは相当難しいみたい

でも薬価があまり高くないんだよねエビスタって。
フェマーラの6分の1以下!
懐にやさしいお薬ですね
あくまでフェマーラに比べたらって話だけど
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Re: タイトルなし

ひらめさんこんばんは^^

ひらめさんは今月N先生のところに行かれるんでしたよね。
いつ頃行かれるご予定でしょう?色々聞けると良いですね^^

>*10*10の人が、倍量服用したところで、エンドキシフェンの血中濃度は*1*1の人と同じくらいになるわけで、
>副作用の発現率も*1*1の人と同じくらいになると思うのですが、この辺り、nayamiさんはどう理解されましたか?

私がN先生に聞いたお話では、タモ倍量を飲むというやり方を今トライアルとしてやっているところがあって、
理論的にはおそらく量を増やすと良いのではないかという仮説の元に臨床試験が行われているという段階のため
結果がどうなるかは現時点ではわからない、という事でした。

つまり、*10*10の人がタモ倍量を飲んだからといって*1*1と同じ効果が得られるとは(今のところ)限らない、
得られるかもしれないし得られないかもしれない。
現段階では、確定的な事は何もわからないから、それを踏まえたうえで治療を選択する…という事なのだと理解しました。

*10*10のようにタモを代謝する力が弱いと思われる人は

・効果が得られると期待してノルバを倍量飲む、という選択肢
・構造式がとても似ていて効かない可能性も高いが淡い期待を抱いてフェアストンを飲む、という選択肢
・CYP2D6についての確定的なエビデンスが今はまだ出ていないのだから標準治療に則ってノルバ通常量、という選択肢

の三つの中から選ぶのだと思います。
臨床試験の結果が出ていないものに関してはもう自分がどれを信じるかで答を出すしかないのかな、と…。
(晩期再発リスクが高くなければ、5年目以降は無治療という選択肢もあったかと思います)

私は骨の事があったので今回この中のどれでもないエビスタを勧められましたが、
これも代謝経路に関してはよくわからないので…ちゃんと効くかどうかの確証はないわけですが、
考えられる選択肢の中では自分に一番合っていると思います。
自分だけで考えたら絶対に思いつかない選択肢だったので、N先生には本当に感謝です!

副作用(ホットフラッシュですか?)の発現率については、私にはちょっとわからないです、すみません><
私自身はあまり気にしてこなかったので、そのへんの事はN先生にも聞かなかったのです~。
副作用の件では骨粗鬆症の事を相談したという感じです(…というか、骨の事はN先生のほうから尋ねて下さいました)

ひらめさんのセカオピの際には、是非ホットフラッシュの事を聞いてみて下さい!
そして、よかったら教えていただけると嬉しいです^^

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こんにちは。
エビスタ保険で処方して頂けたんですね!
良かったです^^
副作用が最小限で済みますように。

●ひらめさん
ああっなるほど!そういう意味でしたかーー
質問の意図を正しく汲み取らないまま返事を書いてしまいましたーすみません><

効きづらい体質(*10*10)の人が普通(*1*1)の人と同じくらいの効果を得るために倍量飲むのですから
子宮内膜症等の副作用も倍量で普通の人と同程度のはずでは?と思いますよね、
うーーん確かにそうですよねーー
もっと早く気付けばよかった!主治医に聞こうにも処方が変わってしまったので聞きづらいです^^;
ひらめさんは次の受診のときにそのへんの事を先生に聞いてみるご予定はありますか?
もし答がわかったら是非教えて下さい!とても気になります!

ひらめさんは乳腺と卵巣、同じ病院で見てもらっているのでしょうか?
治療に関して相互に影響が大きい部分なので、同じ病院だと連携がしやすいというか
先生にも相談しやすいですよね。カルテもあるし。
どちらもとても大事な治療だと思いますので、どの選択が一番自分に合っているか
先生ともじっくり相談してくださいね。

●キオさん
エビスタを保険で出すのは難しい事のようです~。
続きを読む、というところに書いたのですがわかりにくかったですね^^;

数ある骨粗鬆症薬の中で、なぜかエビスタだけは「閉経後」という縛りがあるらしく…
私のような年齢の患者にエビスタを保険で出すと、病院が怒られてしまうそうなのです><

ああー、また勘違いしてました!
保険で処方は難しいけど、出してもらえた、
んだと思ってました( ̄∀ ̄;)

そうだったんですね~ でも、混合診療OKというのは
選択肢が増えるからいいですよね。

混合診療はダメですよ~><
私はもうリュープリンも終わったので今はエビスタのみの治療です

でももし仮に保険で出してもらえる事になっても、多分ここには
保険で出してもらえました!とは書かないと思います。
ネットって誰でも見れる場所なので、万が一病院に迷惑がかかるような事になったら困るので…^^;

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Re: タイトルなし

N先生は、私のほうから質問すれば多分きちんと答えて下さったと思います~。私がウッカリしていたので聞きそびれてしまいました><

N先生とお話して私が感じた事ですが…。
N先生はCYP2D6についてはまだ臨床試験中でなんとも言えない段階だという事を繰り返しおっしゃっていました。
臨床試験の結果によっては仮定がひっくり返る可能性もあるという事だと思います。
勿論現在は多分そうだろうという予測のもとに臨床試験が進められているのでしょうけど、
結果が出るのはまだ先ですもんね。

CYP2D6低代謝の人がノルバデックス倍量で副作用が普通の人並みになる、というのは
あくまで予測であって、本当にそうかどうかは現段階では誰にもわからない…という事なのだと思います。
将来臨床試験の結果が出たときに、予想に反した結果が出てしまった場合、倍量を飲んだ人は子宮に対する副作用が実は大きかった、という事になりますよね。
そういう事を不安視して、N先生はノルバ倍量を勧めなかったのかなと思いました。


なるほど、癌専門病院だとたしかに癌以外は診てもらえなさそうですね。
…とすると、検診をしっかりしていく方向でいくしかないでしょうか。
私もついサボりがちになってしまいますがしっかり検診しないと、と思っています~><
プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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