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2014-02-20

晩期再発について思う事

杉江先生のレポートにあった晩期再発の説明より
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まず晩期再発の定義ですが、術後補助療法が終了した5年以降の再発というよりも、5年の補助療法が終了してさらに1年以上たってから再発したものを晩期再発としている場合が多いようです。つまりホルモン療法が終わってからも1年くらいはその再発予防効果が継続しているという考え方です。一方、補助療法を始めて、最初の2年以内に再発した場合はde novo resistanceと呼び最初からホルモン療法が効かないタイプと考えられます。2年から補助療法終了後1年以内に再発した場合は獲得耐性と呼ばれ、ホルモン療法の過程のなかで耐性を獲得したタイプと考えられます。

ホルモン受容体(ER)陰性乳癌では、最初の2-3年くらいが再発のピークとなりますが、ER陽性
乳癌では全体としては、2年、4年、6年、8年、10年、12年とどの時点でも再発リスクにほとんど変
化はありません。ですので最初の5年間と5年から10年の5年間で起こる再発はほぼ同数なのです。
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これ読むと5年で終わるのやっぱ怖いよね
ていうか術後補助療法5年を終えた後が一番怖いっていう事になりませんか
前から薄々感じてはいた事だけど…

ER陰性だと治療キツイし色々と大変だけど5年乗り切ったら不安もだいぶ薄れるように思うけど
ER陽性はながい道のりだなーなかなか安心できないという

薬剤耐性の事を考えると同じ薬をずっと飲み続けるというのもアレなんでしょうね
やっぱフェマーラからノルバ×2に切り替えるべきか
(そんな処方をしてもらえるのかどうかはまた別問題として)
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こんばんは

 久々に見たら、見覚えのある壁紙が…
 そうですか、ブログ再開したのですね。

 これからちょくちょく見ることにします。

こんばんはー

くうみんさんお久しぶりです!
前の壁紙は可愛いんだけど読みづらいなーと思って
こちらに変更しました!

気まぐれに書いたり書かなかったりするうえ
読む人の事あまり考えず書き殴っているので
面白い内容じゃなくてごめんなさい~^^;

プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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