FC2ブログ

ザンクトガレン

2011/04/19
チームオンコロジー主催のザンクトガレン乳がん国際会議 コンセンサス会議報告会が終わりました

渡辺先生のブログでザンクトガレン情報の片鱗を見て、
術後治療の方向性がけっこう変わったのかな?と思っていたんですが
井上先生や後藤先生とのやりとりを見ていくうちになんだかどんどん気になってしまい…
ザンクトガレンの情報が知りたい!と思っていたところにこの報告会の告知を発見。
一般人OKということなので応募してみたのです

報告会自体はきっかり1時間だったのだけど、とても濃い内容でした
基本医療者向けなので流れが早い
頭良くないからついていくの大変
じっくり聞きなおして勉強したいです

CYP2D6の件はちょっとショックだったなあ…自費でAIやってる身としては。
でも山下先生のサイト見ると「ホルモン療法選択にCYP2D6は重要ではない」という意見が多数なのに
「TAMを受けてる患者はCYP2D6試験を受けるべき」が多数なのはどうしてなんだろう?と不思議である…
CYP2D6が重要視されないということは基本TAMでいきましょう、ってことだよね?
だったらCYP2D6試験やる必要ないじゃんー。どうなってんだろ

OncotypeDXの結果は結構重視されるよう。
やっぱ化学療法やっとくべきだったか…
まあいまさら言ってもしょうがないけど

ホルモン陽性HER2陰性でKi67が低ければLuminalAということで腫瘍径関係なくホルモン療法、と…
私はKi67は調べてないんだけどOncotypeDXが高RSだったからKi67も高いのかなーと
なんとなく思ってたんだけど渡辺先生んとこで渡辺先生と後藤先生のやりとりを見ていたら
なんかすごく気になってきた。Ki67測ってみたいなー
実際測ってみてKi67が低ければ、後藤先生の言う「LuminalAなのにHighRS」の患者ということになる。
うーん測ってみたい…
でも主治医に言ったらきっと目が点になるだろう…
どう考えても言えないな。あきらめるしかないか


今週末は浜松で渡辺先生のザンクトガレンに関する講演があるようです
聞きに行きたいなあー。医療関係者のみ参加できるのだそうです
スポンサーサイト



comment (2) @ 治療
第2回 |

comment

: じゅんじゅん @-
nayamiさんの情報収集力すごい!
Ki67は、今の病院がもし無理でも、
病理診断のセカンドオピニオンとか、手があるのでは?
私も、もとの病院ではKi67はかってもらえなかったけど、
今の病院にお願いしたら快諾してもらえましたヨ。
2011/04/20 Wed 09:01:25 URL
: nayami @T/baKjHk
Ki67、実はずいぶん前に打診して断られてるんですよ~。
病理診断のセカオピもできるとは思うんですけど…
主治医に呆れられそうで。
OncotypeDXのときも目が点になってたし^^;
田舎だからあんまりこういう要望だす患者がいないんだと思います
2011/04/21 Thu 19:18:39 URL

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する