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2010-03-16

OncotypeDX

今日は月一回の診察の日。
今回から薬を変更してもらいました。
ノルバデックスからフェアストンに。

薬が切り替わるこの機会に、子宮がん検診も受けておくことにしました。
結果は来月。なにごともないといいなー。

そして、オンコタイプDXの結果、出ました。

ステージⅠだし腫瘍径12ミリだしリンパ節転移はないしホルモン陽性HER2陰性だし、
絶対「低リスク」という結果が出るに違いない、と思っていたのに><
再発スコア38、高リスクでした(泣)

ちなみに0~17が低リスク、18~30が中間リスク、31~が高リスクだそうです。

この結果だときっと、抗がん剤を追加したほうがいいってことになるのだと思うけど…。
主治医はしなくていいと言ってます。
正直、わたしだってやりたくはない…。
うーーーーん、どうしよう。悩みます。

ほんとにやらなくていいなら、やりたくないよー。
他のお医者さんの意見ききにいっていいかな…。
他の医師達もみんな口を揃えて「やらなくていい」と言ってくれれば、、安心できる気がする。
…でもやっぱ、やったほうがいいって言われそうだなー。
でないと、検査の意味がないもんね…。
それとも、早期で手術できたのだからやっぱり必要ないんだろうか。
そうだといいなー。
とりあえず、いろんな人の意見を聞きに行きたい…!!

でもこのあいだ、CYP2D6の結果を伝えて治療法変更のお願いをしたら、
偏った意見の医師ばかりに助言を求めているのでは?と言われてしまった。
主治医にも納得してもらうには、
主治医が良いと言っていた病院&医師の意見を聞いてこないといけないのかも…。
聖路加のN先生って…アポ取れるんだろうか^^;

なんにせよ、やっぱり複数の医師の意見を聞きに行ったほうがいいんだろうなー。
自分の頭の中を整理するためにも。
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プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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