--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-07-30

エビスタ始めます

今日は診察の日でしたー。
N先生のセカオピの結果を持っていきました

私「エビスタでお願いします!」
主治医「エビスタいっちゃいますか」

…という事で、エビスタでの治療を開始します

副作用が血栓症ということで、正直ちょっと怖い!
あんまり動かない仕事だからなー。いきなりポックリいかないよう気をつけないと



続きを読む

スポンサーサイト
2014-07-30

リュープリン×64

そういえば。
今年6月に治療5年でリュープリンとフェマーラを終えたのですが…
備忘録的にちょっと振り返っておこうかなと。

リュープリン最後の日は今年の6月4日。
5年毎月打ち続け、トータル64回でした。

1ヶ月製剤なので、効果が切れる頃にはフェマーラもやめないとな、と思い
そちらは6月いっぱいでやめることにしました。

生理がどれくらいで戻ってくるのかが気になるところ。
先生に聞くと、1~2年後くらいじゃない?との事。
めんどくさいからもう来なくてもいいよーと思ったりもする…。
でも骨のこと考えたら戻ってきたほうがいいのかな。
2014-07-27

5年で治療を終えて良いのかどうか?についてのセカオピ行ってきた

先日N先生のところにセカオピ行ってきました~
非常に充実した内容のセカオピとなりやっぱりN先生は素晴らしい!という思いを胸に秘めつつ帰路につきました

予想ではノルバかフェアストンの二択(もしくはノルバ増量も入れて三択)かなと思ってたのだけど、
なんと他の選択肢を提示して下さり…
自分だけで考えてたら思いつかないだろうという薬なので、セカオピって本当に有難いシステムだなぁとしみじみ思います

私の場合、骨が弱くなっているのでラロキシフェン(エビスタ)が良いと思う、と勧めていただきました
骨粗鬆症の治療に使われている薬で、乳癌の発症予防にも効果があるとの事。

ノルバやフェアストンの代謝経路の話も聞けました。
難しい話はわからなくても、腑に落ちる説明を聞けただけでじゅうぶん納得できるものなんだなーと実感!

あまり詳しい事をここで書くと、ニュアンスが正しく伝わるかどうかが気になるので控えたいと思います
(先生自身とても言葉を選んで話していたので、私がここで自分の言葉に置き換える事で齟齬が出たらと思うと怖い…)
が、CYP2D6についての情報をすこしだけ。

CYP2D6は何年か前にあまり意味がないという発表がされた事があったのだけど
それはレトロスペクティブな解析で、
現在は日本国内でけっこう大々的にCYP2D6の臨床試験が進められているらしいです。
結果がまだ出ていないので現在の治療法を左右するものではないわけですが、
いずれこの試験の結果が出たら、CYP2D6で悩んでいる方にひとつの答が出そうですね。
タモの代謝に影響アリでもナシでもどちらの結果でもいいからとにかくはっきりしてくれたら
悩む必要がなくなるんですから。喜ばしいことですよね^^
そもそも私がアレコレ悩むきっかけになったのがこのCYP2D6。
この問題がなかったらOncotypeDXも受けなかったし、きっと普通にタモ5年やって治療終了してたでしょう。

おっと話がそれてしまった…
そんなわけで、ラロキシフェンであと5年。
治療追加の方向で主治医に相談しようと思います!
認めてもらえるといいなー。

…そして、ラロキシフェンで検索してみたのだけどこのお薬、エストロゲンと同様の作用をする(!?)と書いてある…。
ホルモン陽性乳癌で今まで必死に女性ホルモンブロックしてきたのにこんな薬飲んで大丈夫なんだろうか。。
でもアメリカでの大規模臨床試験で結果が出ている薬だっていう話だし、気にしなくていいのかな。
等と思っていたら、なんと「骨やコレステロール代謝に対しエストロゲン様作用を示す一方、
乳房や子宮のエストロゲン受容体では反対の作用を示します」と書いてある!
なにその私にとって一方的に都合の良い薬…! (・∀・)
…でも、こんな一文も。
────────────
海外での大規模骨折介入試験で、骨粗鬆症にともなう脊椎圧迫骨折を半分くらいに減らせることが示されています。
一方、寝たきりの原因となりやすい大腿骨頸部骨折、あるいは手関節周囲骨折の抑制効果は認められていません。
────────────
ええーーそうなの?私腰椎は普通なんだよー大腿骨だけ骨密度低いんだよね。大腿骨にはあんまり効果ないのかなぁ。
だとしたらちょっと残念かも~><

ちなみに。
ノルバ増量は、CYP2D6*10/*10で子宮に特に問題を抱えていない私であっても
N先生の意見は「お勧めしない」でした。
やはり増量する事によって起こるかもしれない子宮内膜症等の副作用が気になる、という事でした。
…けど、もしかしたらこれは*10/*10だからこそなのかな?とも思ったり…。(増やしてもムダ的な意味で)
*1/*10なら、片方は正常活性なのだから増量する事で高い効果が得られそうな気がしますもんね。
2014-07-05

閉経前ホルモン陽性乳癌女性の治療に卵巣機能抑制併用療法の新たな選択肢(ASCO2014)

ブログ訪問者様に教えていただいた情報!有難うございます!!m(_ _)m

閉経前ホルモン陽性乳癌女性の治療に卵巣機能抑制併用療法の新たな選択肢(ASCO2014)/NCIプレスリリース
2014年7月2日
------------------------------
2014年6月1日

乳癌治療に用いる薬物エキセメスタンは、乳癌予防に広く用いられるタモキシフェンと比較して、術後の卵巣機能抑制療法と併用する閉経前女性において、乳癌再発の予防効果が高い。これは、ホルモン治療に感受性のある早期乳癌の女性を対象とした試験の結果である。

この試験は、International Breast Cancer Study Group(IBSCG)が、Breast International Group(BIG)、North American Breast Cancer Groupと共同で実施し、米国国立癌研究所(NCI)、IBSCG、製薬企業Pfizer社、Ipsen社の研究助成を受けた。TEXT(Tamoxifen and Exemestane Trial)試験とSOFT(Suppression of Ovarian Function Trial)試験を併合解析した結果が、シカゴで開催された2014年米国臨床腫瘍学会(ASCO)の年次総会(late breaking abstract #1)およびNew England Journal of Medicine誌電子版で発表された。

エキセメスタンと卵巣機能抑制の併用療法は、タモキシフェンと卵巣機能抑制の併用療法と比較して、全浸潤癌のリスクを28%低下させ、浸潤性乳癌再発リスクを34%低下させた。試験開始から5年時点で乳癌無再発の女性は、エキセメスタン+卵巣機能抑制群で92.8%、タモキシフェン+卵巣機能抑制群で88.8%であった。



続きを読む

プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

ランキング
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新コメント
Twitter
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。