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2014-02-22

新しい先生

そういえば昨年末で4年半お世話になった主治医とお別れでした
別の病院に異動してしまった
色々我儘聞いてもらったしめちゃくちゃ感謝してるんで最後の診察のときはだいぶ寂しかった
先生本当にありがとう!!
異動先についていく患者さんも多かったんだって。エコーの技師さんが言ってた

私はついていけなかったなーだって遠いんだもん
やっぱり近くないとしんどい、あと半年で治療終わるんだったらついてってもいいかなぁとも思ったけど。
5年で終わるかどうかまだはっきり決めてないし、終わったとしても
もし万が一再発したら、やっぱ近くの病院じゃないと色々困るだろうしね

あっそうだ、それについていけない理由がもうひとつあったんだった!
今の病院メディコムワンの協定病院なんだよね。
たまたま自分が通ってる病院が協定病院に入っててラッキーだなあと思ってたくらいなので、
病院うつってしまったら保険に入った意味がなくなる。
毎月の掛け金結構高いとうのにわざわざ入ってるんだからそこは無視できないところ

と、いうわけで先月から新しい先生が来たんだけど、怖い感じの先生じゃなくて良かった
今度の先生は乳腺専門医みたいだし(前の先生はちがった、だいぶあとのほうで知った)色々質問できるかも。
来月の診察のときにPAM50のこと聞いてみようかなーー
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2014-02-21

テンプレート変更!

ブロ友のくうみんさんとうっかりテンプレートがかぶってしまったので変更したよ

くうみんさんごめんね~
2014-02-20

晩期再発について思う事

杉江先生のレポートにあった晩期再発の説明より
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まず晩期再発の定義ですが、術後補助療法が終了した5年以降の再発というよりも、5年の補助療法が終了してさらに1年以上たってから再発したものを晩期再発としている場合が多いようです。つまりホルモン療法が終わってからも1年くらいはその再発予防効果が継続しているという考え方です。一方、補助療法を始めて、最初の2年以内に再発した場合はde novo resistanceと呼び最初からホルモン療法が効かないタイプと考えられます。2年から補助療法終了後1年以内に再発した場合は獲得耐性と呼ばれ、ホルモン療法の過程のなかで耐性を獲得したタイプと考えられます。

ホルモン受容体(ER)陰性乳癌では、最初の2-3年くらいが再発のピークとなりますが、ER陽性
乳癌では全体としては、2年、4年、6年、8年、10年、12年とどの時点でも再発リスクにほとんど変
化はありません。ですので最初の5年間と5年から10年の5年間で起こる再発はほぼ同数なのです。
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これ読むと5年で終わるのやっぱ怖いよね
ていうか術後補助療法5年を終えた後が一番怖いっていう事になりませんか
前から薄々感じてはいた事だけど…

ER陰性だと治療キツイし色々と大変だけど5年乗り切ったら不安もだいぶ薄れるように思うけど
ER陽性はながい道のりだなーなかなか安心できないという

薬剤耐性の事を考えると同じ薬をずっと飲み続けるというのもアレなんでしょうね
やっぱフェマーラからノルバ×2に切り替えるべきか
(そんな処方をしてもらえるのかどうかはまた別問題として)
2014-02-20

*10/*10

MediBicのCYP2D6とタモキシフェンについての解説サイト

…からの、医療情報リファレンス見るとやっぱりなんともいえないような印象…?

※気になるメモ※-----------------------
これまで発表された日本人を対象とした検討のうち、最も多数例で検討がなされた 理化学研究所の成績です(2012.02.11記述)。

CYP2D6とABCC2の遺伝子変異は、タモキシフェンの乳癌再発リスクになりうる、と結論づけています。

・ 日本人において、*10のヘテロ型は37%、ホモ型は16%
・ CYP2D6 *10の保有者では、ヘテロ型で4.4倍、ホモ型で9.5倍再発率が高い
・ 薬剤トランスポーターABCC2遺伝子のrs3740065多型についても同様の相関
・ ABCC2遺伝子のGG型に比して、GA型で3.5倍、AA型で10.6倍再発率が高い
・ CYP2D6とABCC2の2つの遺伝子変異を組合せると、最大で45倍再発リスクが高まる
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私は*10のホモ型。日本人の16%、再発率は9.5倍高いとな
コレだけを信じるのはどうかという話を横に置いとくと、やっぱAIにして良かったのかもなあと思ったり。

ただ5年を越えて、フェマーラやめるとなると選択肢はタモしかなくなるわけで。
タモ効かないから飲まない→治療終了、を選んだって再発率が下がるわけじゃないんだよね
数年前のセカオピで中村先生が言ってたノルバ2倍作戦で行く事も考える必要があるかも

※気になるメモ※-----------------------
CYP2D6の多型に応じてタモキシフェンを増量した研究論文です。

CYP2D6 *10 のアレル数に応じてタモキシフェンの投与量を増加させたところ、

副作用なくエンドキシフェンの濃度を野生型と同程度にできた、というものです。

そして、CYP2D6 *10 変異をもつ人にとって、タモキシフェンの用量調節が有益となるであろう、と結論づけています。

筆者は、最後に、『乳癌患者へのタモキシフェン治療の改良のためにも、本研究(CYP2D6の多型に応じてタモキシフェンの用量調節をする研究)を、プロスペクティブ大規模試験で確認する必要がある』と付け加えています。
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でもこれヘテロだけって事はないよね…?ホモでも増量作戦効くのかな
2014-02-20

なんとCYP2D6遺伝子検査が

― タモキシフェンを分解する力を遺伝子で調べます ― CYP2D6遺伝子チェックテスト

なんとCYP2D6遺伝子検査が自宅にいながらにして受けられるみたいですよ
こんなサイトいつの間にできたんだろう
当時はなかったなー

これは血液じゃなくて口の粘膜を採取して調べるみたい?
送付すれば結果が送られてくるんだから手軽で良いよね
検査費用もだいぶ安くなってるなーー
私のときは4万円でした
2014-02-19

メモ4 ER陽性、ホルモン療法を受けた患者の晩期再発予測因子

ER陽性乳癌でホルモン療法を受けた患者の晩期再発予測因子はリンパ節転移陽性と病期がT3【SABCS2013】

これも気になる


ってここまでざっとチェックしたけど
これより古い記事が見れない…!?
うわ~~いつの間にそんな事に

頭悪いながらもここ数年の不勉強を取り戻そうと思ってたのに
記事見れないとなると難しくなってくるなーー

続きを読む

2014-02-19

メモ3 ER陽性術後補助療法にAIを上手に活用する際に必要なこと

ホルモン受容体陽性乳癌 術後補助療法にAI剤を上手に活用する際に必要なこと【SABCS2013】

なんかすごくわかりやすく説明されていそうな感じ
これは読まなければ
PAM50ってやっぱ遺伝子検査なんだー
全部読むの時間かかりそうなんでとりあえずメモ

続きを読む

2014-02-19

メモ2 PAM50??

PAM50の再発リスクスコアによってホルモン療法の延長が有用な患者を予測可能【SABCS2013】

PAM50って何??知らないワード来たーーー
遺伝子検査みたいなもの???
こういうの調べるのが時間かかるんだよねえ本当…
当時と違って仕事再開したから今はゆっくり調べ物する時間がないのです
PAM50の事は今度じっくり調べよう

でもこれも閉経後ホルモン受容体陽性患者の、って書かれてるから私には関係ないのかなあ
うーんでも晩期遠隔再発リスクを層別化する事でホルモン療法の延長が必要な患者を予測できる可能性が、、って
今私が一番気になってる部分だしなーーー5年でやめるか治療延長するかって件

とりあえずPAM50調べる。時間できたら

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プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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