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2012-06-15

ASCOその2

閉経後早期乳癌のアジュバントでAIを投与される患者は骨粗鬆症の治療を受けた患者で予後が良い可能性【ASCO2012】

AI+骨粗鬆症治療で乳癌の再発率が低くなるとかなんとか。
実際の骨粗鬆症の有無に関わらず骨粗鬆症の治療を受けた患者では~有意な改善が認められた、、って
骨粗鬆症でもないのに骨粗鬆症の治療する人なんているんだろうか

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2012-06-15

ASCOの季節

このあいだマンモ受けてきたんだけど異常なしでした
よかったよかった

そろそろリュープリンやめる?と以前から主治医に言われてたんだけど
ゾメタもやってるしフェマーラも続けたいから
やっぱリュープリンやめるわけにいかないですーと伝えたら
予想に反してあっさり了承してくれた!もっと渋られるかとおもってた

あなたの場合オンコタイプDXの結果も良くなかったからねぇと言われ
あれ?オンコタイプなんてアテにならないって最初言ってたような、、と思ったのだけど、
最近は日本でもオンコタイプが認められ始めているのだとかなんとか。
患者さんが納得する治療をするのがベストですよ、と言ってくれる主治医はやっぱりありがたい存在
気難しい先生じゃなくてほんと良かった~

それではASCOです
毎度の事ながら自分に関係ありそうな事しかチェックしてなかったり

早期乳癌の閉経後女性でゾレドロン酸追加は骨以外の再発を抑制する可能性【ASCO2012】

やっぱ標準治療にゾメタを追加するのはイイみたいすね
閉経後の人はやっといたほうがいいかもーな感じですね

でもこれ読むと私みたいに無理矢理リュープリンで閉経状態作ってる人に
果たして効果あるのかどうか…
「若年群ほど効果は見られず」って書いてあるしなあ。
なんか悶々としちゃいますねこれ

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プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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