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2010-03-25

twitter

わけあってちょっとtwitter外してます~。
そのうちもどします。

そして、非公開コメントへの返事ってどうしたらよいのだろう…。
返事したいんだけど、非公開だから返信しちゃうとまずそうな気が!
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2010-03-21

考え中

N医科大学の先生がネットで相談を受け付けているので
今回の件について相談してみました。

・RS=38は明らかにハイリスクなので、必ず化学療法を受けること
・TC療法かタキサン系がお勧め。
 FECやACなどのアントラサイクリン系薬剤を含めた化学療法は避けること
・HER2 11.3、陽性にかなり近いのでFISH検査を受けてもう一度確かめる
 (10.7までが陰性、11.5以上が陽性。そのあいだは疑陽性)

…という回答をいただきました。
HER2、FISH検査で確かめるということは、結果が陽性だったら
治療の選択肢も変わってくるのでは…?
アントラサイクリン系が有効になるのではないのかな。
あとハーセプチンもやることになるのでは。。

と思って再度質問してみました。
どうやら予想通りみたい…。うーーーーん。

「もう一度HER2の検査をしてほしい」なんて言ったら主治医にどんな顔されるか…
考えただけで頭が痛い(泣)

実は手術後の病理(摘出標本)で女性ホルモンとHER2の検査を省略されたのです。
理由は、細胞診で取った組織で検査済みだから、とのこと。
しかしこのときの結果が、HER2 2+…。おもいっきり疑陽性ではないですか!
FISH検査をしてもらいたくて、摘出標本でのHER2再検査をお願いしたんです。
結果は1+、陰性。FISHの必要なし。そのときはほっと胸をなで下ろしたわけですが。

改めて今回のOncotypeの結果を見ると、やっぱりかなり怪しい値…。
正直、もう一度FISH検査をお願いしたい。
だって、治療の選択肢が変わってくるんだもん。やらないと先に進めないじゃん!
何度も何度も検査の依頼。
ああああ、また鬱陶しそうな顔されるのかなあ…。がっくり。。

CYP2D6もOncotypeDXも最初に相談したときは全く取り合ってもらえなかった。
CYP2D6は勝手に関東に行って受けてきた。
Oncotypeは無理言って受けさせてもらった。食い下がりまくり。
もうすでに、これ以上ないってくらいにドン引きされているんだから
開き直ってFISH検査お願いするべきだろうか…。
ていうか、セカンドオピニオンの日までに結果が出るように
週明けにでもお願いするべきかもしれないな。


あと、N医科大学の先生によると…
やっぱり、危惧していた通り
術後から時間が経っての化学療法は治療効果が落ちるらしい。
そうじゃないかなーと思ってたけど、本当にそうなんだ…。
苦しい思いをして治療を受けても、最良の効果が得られないんだなーと思うとやっぱり悲しい。
もっと早く検査を受けられていたら…。
うっかり、主治医を恨めしく思ってしまいそうになる。まずいまずい。
ここでの治療を選択したのは自分なので、逆恨みはしちゃいけません。

でも、、先生と自分。歩調が合っていないような、そんな違和感。
でも病院を変えることは、あまり考えたくない。
先生のほうは、よそに行ってほしいと思ってるかもしれないけど><

もし化学療法を追加することを選んだら、
主治医は納得してくれるだろうか…?
必要ない、という意見はたぶん変わらないのだろうし。
うーーーん、どうしたものやら。

まあどちらを選ぶかは4月に受ける予定のセカンドオピニオンの結果次第だけどね。

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追記
術後の病理結果に女性ホルモンとHER2の検査結果が書かれていなくても、
必ずしも「省略された」とは限りません。
コメント欄も含めややこしい書き方をしてしまい、申し訳ありません!
2010-03-16

OncotypeDX

今日は月一回の診察の日。
今回から薬を変更してもらいました。
ノルバデックスからフェアストンに。

薬が切り替わるこの機会に、子宮がん検診も受けておくことにしました。
結果は来月。なにごともないといいなー。

そして、オンコタイプDXの結果、出ました。

ステージⅠだし腫瘍径12ミリだしリンパ節転移はないしホルモン陽性HER2陰性だし、
絶対「低リスク」という結果が出るに違いない、と思っていたのに><
再発スコア38、高リスクでした(泣)

ちなみに0~17が低リスク、18~30が中間リスク、31~が高リスクだそうです。

この結果だときっと、抗がん剤を追加したほうがいいってことになるのだと思うけど…。
主治医はしなくていいと言ってます。
正直、わたしだってやりたくはない…。
うーーーーん、どうしよう。悩みます。

ほんとにやらなくていいなら、やりたくないよー。
他のお医者さんの意見ききにいっていいかな…。
他の医師達もみんな口を揃えて「やらなくていい」と言ってくれれば、、安心できる気がする。
…でもやっぱ、やったほうがいいって言われそうだなー。
でないと、検査の意味がないもんね…。
それとも、早期で手術できたのだからやっぱり必要ないんだろうか。
そうだといいなー。
とりあえず、いろんな人の意見を聞きに行きたい…!!

でもこのあいだ、CYP2D6の結果を伝えて治療法変更のお願いをしたら、
偏った意見の医師ばかりに助言を求めているのでは?と言われてしまった。
主治医にも納得してもらうには、
主治医が良いと言っていた病院&医師の意見を聞いてこないといけないのかも…。
聖路加のN先生って…アポ取れるんだろうか^^;

なんにせよ、やっぱり複数の医師の意見を聞きに行ったほうがいいんだろうなー。
自分の頭の中を整理するためにも。
プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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