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2010-02-23

父の検査結果

昨日、父の検査結果を聞きに行ってきました
心臓の血管は問題なさそうです

倒れたのは急な血圧低下が原因だろうとのこと。
ごはんを食べたあととか、部屋が暖かすぎたりすると
急に意識を失うことがあるのだそうです。

脳や心臓に問題がなくてほっとしたけど、
いつ同じようなことが起こるかわからないという点ではちょっと不安。
今回はすぐ気づいたからよかったけど、遅くなってたら…
吐瀉物で呼吸できなくて危なかったかも。
いつ起こるかわからないから、今後も気をつけないと
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2010-02-20

結局のところ

あれから父は何事もなかったかのように以前の生活にもどっています。
翌日受けた検査の結果がまだ出ていないので、安心するのは早いのかもしれないけど…
月曜、結果を聞きに行ってきます。

そして、自分の診察のほう。

今回からトレミフェンに変えてもらえると思っていたんだけど、
なぜか来月以降ということに。
「変える必要はないと思うけど、それでも変える?」という感じだった。
やっぱり主治医はリュープリン2年ノルバデックス5年で良いという意見。

ノルバデックスはエストロゲンの分泌を増やす働きがあるのだとか。
そういえば前回主治医が「今E2測っても無意味、ノルバデックスのせいで高く出るから」
と言っていたのを思い出す。
結局血液検査のE2の値はアゴニストの影響か、低かった。

今はリュープリンで女性ホルモンの分泌を止めている状態だけれど、
リュープリンを終えてノルバデックスだけになったら…
E2の値が高くなる=エストロゲンがたくさん分泌されてしまうんじゃないのかな?
で、CYP2D6低活性=ブロックしてくれる働きが弱い、となると…
かえって危険なのでは…!?
等と考えたり。。

ブロックしてくれる働きが弱い=エストロゲンの過剰分泌もない、のかなーとも思います。
そうだったらいいんだけど。

どちらにしろ、低活性型ということは飲んでもあまり効果がないということなので
いっそのことリュープリン終了と同時にノルバデックスもやめちゃってもいいのでは?と
聞いてみたのですが…

「ノルバデックスを飲んだ群と飲まなかった群の臨床試験では
飲んだ群のほうが再発率が低下したという結果が出ている」と説明されました。
…えっと、それってCYP2D6低活性型かどうかは全然考慮に入っていないのでは^^;

どうも主治医はCYP2D6とタモキシフェンに関しての件、懐疑的な見方のよう。

なんだかかえって色々不安になってしまって、
どうしようかと迷っていたOncotypeDXの検査をやっぱり受けることに決めました。
私みたいな超早期の患者が受ける必要はないのかもしれないけど。
「低リスク」と出るのは検査を受ける前からわかっているようなものだけど。
やっとかないと、いつまでもうじうじ悩んでそうだもん、私の性格だと。

気になることがなにもなくなって、はやく普通の生活に戻りたい!!です。
2010-02-15

父が突然意識を失い、救急車呼んだりして大変な一日でした
救急隊の方の電話での指示で父を横たわらせ吐かせると意識が戻り、ほっと一安心。
病院に行って色々検査をしてもらいました。
脳に異常はなさそうで、よかったです。
心臓にも疾患があるので、明日は循環器の検査を受けることになりました

なんかほんとに大変だった…。

自分の術後治療のことなんかどうでもいいような気になった。
小さいことでうじうじ悩んでた自分が恥ずかしいというか、そんな自分に呆れるというか。
再発すると決まったわけでもないのに何を大袈裟に悩んでるんだろう、という感じ。

非日常な出来事がそう感じさせるのかな。
いつもの生活にもどったら、やっぱり不安になるのだろうか。
もっとしっかりしなきゃ。

明日、父の検査についていたいけど自分の通院と時間がかぶる…
診察終わったら父のほうの病院に行かないと。
2010-02-09

エストラジオール

前回の診察時、無理いってE2、FSH、LHを調べてほしいとお願いしました
次の診察のときにその結果がわかる予定

女性ホルモンが抑えられているかどうか知りたいということなら、
ノルバデックスを飲んでいるとエストラジオール値は高くなるから
今測定しても意味ないよ、と主治医には言われたのだけど…。

タモキシフェン低活性型ということは
エストロゲンをブロックする作用をしてくれないかわりに、
エストロゲンを過剰に生産する作用もないのではないのかな?と。
そうだとしたら、数値は低く出るのではないだろうか。
この認識は間違ってるのかなあ?

女性ホルモン検査、無駄なことをお願いしてしまったのかなぁと思ったけど、
なんかまるっきり無駄でもない気がしてきた。

ただ、リュープリンもやってるからなぁ…。
低く出ても当然なのかもしれないし。
素人だからやっぱりよくわかんないな


プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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