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やっぱり悩み中

2010/01/24
今回の件でショックだったことはふたつあって、
毎日飲んでる薬が効きづらい体質だとわかったことがまずひとつ。
そしてもうひとつは、遠くの病院に足を運んで
わざわざ検査を受けたことを知った主治医に「信じられない」と驚かれたこと。

とても良い先生なので、
今後もずっとその先生に診ていただきたいなーと思っていて
その思いは今も変わらないのだけど、
今回の件で私を見る目が変わるんじゃないかと思うと…ちょっとつらい。
面倒な患者だと思われただろうなぁ。

私なんかよりずっと大変な患者さんをいっぱい診ているのだろうから、
早期で手術も無事終わって今後の心配なんてなにひとつなさそうな私のような患者が
こんなことを言いだしたら、確かにうざいだろうなぁ。
診察中、ずっとドン引きしていた先生。本当に申し訳ないです。
穴があったら入りたかった…。

先生の言うように、
早期で手術ができたのだしもう私の体の中には
少しのがん細胞も残っていないのかもしれない。
再発したらどうしよう、なんてことを考える必要は少しもないのかもしれない。
だとしたら、治療法の変更はやっぱり必要ないのかも…?


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comment (1) @ 治療

CYP2D6遺伝子検査

2010/01/24
私のような素人の説明より
医療のプロの方が患者向けにわかりやすく説明したページを
みていただくほうが確実かもと思ったのでご紹介します

引用しようと思ったのだけど、それは問題があるかもしれないので…
リンク先をご覧下さい

乳腺の和(日本医科大学/山下浩二先生)
トップページ→知りたい、をクリック。
豆知識として現在一番上にCYP2D6の説明があります

がん患者のあきらめない診察室(千葉ポートメディカルクリニック/今村貴樹先生)
トップページ→がんの治療情報→臓器別治療法乳がん、婦人科系がん→<日本人乳がん女性の約10%程度がCYP2D6検査でタモキシフェン低活性型の可能性がある>をクリックしてください。

どちらの病院でもCYP2D6遺伝子検査をしてもらえます。
血液検査でできるので、病理標本などは必要ありません。
私はかかりつけの病院では断られてしまったので千葉ポートメディカルクリニックでお願いしました。
comment (2) @ 治療