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2010-01-30

みんな大変なんだなぁ

以前勤めていた会社の先輩に
久しぶりに会ったときに聞いたのだけど、
先輩もちょうど私くらいの歳でがんになったらしい。

聞くと、そんなに人数の多くない部署だったのに
病気になる人続出だったのだとか。
乳がん、大腸がん、脳腫瘍。
みんな早期だったようで、ちょっとほっとしました…。
再発なく今後も元気に過ごしてくれるといいな。

がんになるにはちょっと早い年齢かな?と自分では思ってたんだけど、
そんなこともないのかな。
今はもう30代でがんって珍しくもないのかもしれないですね
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2010-01-24

やっぱり悩み中

今回の件でショックだったことはふたつあって、
毎日飲んでる薬が効きづらい体質だとわかったことがまずひとつ。
そしてもうひとつは、遠くの病院に足を運んで
わざわざ検査を受けたことを知った主治医に「信じられない」と驚かれたこと。

とても良い先生なので、
今後もずっとその先生に診ていただきたいなーと思っていて
その思いは今も変わらないのだけど、
今回の件で私を見る目が変わるんじゃないかと思うと…ちょっとつらい。
面倒な患者だと思われただろうなぁ。

私なんかよりずっと大変な患者さんをいっぱい診ているのだろうから、
早期で手術も無事終わって今後の心配なんてなにひとつなさそうな私のような患者が
こんなことを言いだしたら、確かにうざいだろうなぁ。
診察中、ずっとドン引きしていた先生。本当に申し訳ないです。
穴があったら入りたかった…。

先生の言うように、
早期で手術ができたのだしもう私の体の中には
少しのがん細胞も残っていないのかもしれない。
再発したらどうしよう、なんてことを考える必要は少しもないのかもしれない。
だとしたら、治療法の変更はやっぱり必要ないのかも…?


2010-01-24

CYP2D6遺伝子検査

私のような素人の説明より
医療のプロの方が患者向けにわかりやすく説明したページを
みていただくほうが確実かもと思ったのでご紹介します

引用しようと思ったのだけど、それは問題があるかもしれないので…
リンク先をご覧下さい

乳腺の和(日本医科大学/山下浩二先生)
トップページ→知りたい、をクリック。
豆知識として現在一番上にCYP2D6の説明があります

がん患者のあきらめない診察室(千葉ポートメディカルクリニック/今村貴樹先生)
トップページ→がんの治療情報→臓器別治療法乳がん、婦人科系がん→<日本人乳がん女性の約10%程度がCYP2D6検査でタモキシフェン低活性型の可能性がある>をクリックしてください。

どちらの病院でもCYP2D6遺伝子検査をしてもらえます。
血液検査でできるので、病理標本などは必要ありません。
私はかかりつけの病院では断られてしまったので千葉ポートメディカルクリニックでお願いしました。
2010-01-23

CYP2D6について

乳がん治療薬タモキシフェン(ノルバデックス)が
体内でちゃんと有効成分となって働いてくれるかどうかを確認するには
チトクロームP450-2D6(CYP2D6)の遺伝子検査を受けると良いのだそうです

日本人に比較的多い*10変異は30%~40%程度に現れるらしいのですが
*1/*10などの場合が多く、活性に問題はないらしいです。
私は*10/*10なので、低活性型。
PMという分類に入るのだそうです。

PM: poor metabolizer
IM: intermediate metabolizer
EM: extensive metabolizer
UM: ultrarapid metabolize
(下にいくほど高活性)

日本人では多くの方がタモキシフェンが効く体質ということが
関係するのかどうかはわかりませんが、
CYP2D6検査はほとんどの病院で推奨されていません。
ただ、私のようにこの検査で低活性型ということがわかる人もいるので、
乳がん患者はタモキシフェン治療を始める前に
この検査を受けておいたほうが良いと思います。

参考:医薬品評価におけるファーゴマコゲノミクスの
   利用に関する現状と課題に関する報告書(PDF)

4頁目後半~5頁目前半にタモキシフェンのことが書かれています

※ここに書いてあることはほとんどネットから得た知識ですので、
間違いがあるかもしれません。ご了承下さい。
2010-01-21

ご意見募集。切実です!

2009年夏、胸に小さなしこりをみつけ
乳がんという診断を受けました。
温存手術を受け、ホルモン陽性ということで
以降はLH-RHアゴニスト(リュープリン、2年の予定)と
タモキシフェン(ノルバデックス、5年の予定)で再発予防の治療をしています。

タモキシフェンが効いているかどうかが不安だったので
CYP2D6遺伝子検査を受けたところ、
PM(*10/*10)=低活性型という結果が…。

この結果について3人の医師に意見を聞いてみたところ、
意見がみごとに別れてしまいました。

A医師:リュープリン+アロマターゼ阻害剤+ゾメタでの治療に変更したほうが良い
   (タモキシフェンがあまり効いていないので治療方針変更を考えるべき)

B医師:リュープリンを5年に延長+タモキシフェン5年。
    タモキシフェンをトレミフェンに変更するという手もある
   (アロマターゼ阻害剤に変更しても良いがタモキシフェンも完全不活性では
    ないのでこれまで通りの治療を続けても良い、ただしリュープリンを
    2年で終えるとタモキシフェンのみの治療になりそれでは治療効果が
    不十分だから、リュープリンを5年に延長すべき)

C医師(主治医):リュープリン2年+タモキシフェン5年
    →治療方針変更の必要性なしとの見方

ここまで意見がわかれるとは思っていなかったので正直戸惑っています。

とりあえず、主治医には
タモキシフェンからトレミフェンに変更を検討していただけるよう
お願いしました。認められるかどうかは次の診察日までわかりません。


乳がん患者の皆様、乳腺外科のお医者様、医療知識のある方、
一般の方々、どなたでもかまいませんので
どうしたほうが良いか、自分ならどうするかご意見をいただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。


2010.1.21
nayami
プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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