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2010-01-21

ご意見募集。切実です!

2009年夏、胸に小さなしこりをみつけ
乳がんという診断を受けました。
温存手術を受け、ホルモン陽性ということで
以降はLH-RHアゴニスト(リュープリン、2年の予定)と
タモキシフェン(ノルバデックス、5年の予定)で再発予防の治療をしています。

タモキシフェンが効いているかどうかが不安だったので
CYP2D6遺伝子検査を受けたところ、
PM(*10/*10)=低活性型という結果が…。

この結果について3人の医師に意見を聞いてみたところ、
意見がみごとに別れてしまいました。

A医師:リュープリン+アロマターゼ阻害剤+ゾメタでの治療に変更したほうが良い
   (タモキシフェンがあまり効いていないので治療方針変更を考えるべき)

B医師:リュープリンを5年に延長+タモキシフェン5年。
    タモキシフェンをトレミフェンに変更するという手もある
   (アロマターゼ阻害剤に変更しても良いがタモキシフェンも完全不活性では
    ないのでこれまで通りの治療を続けても良い、ただしリュープリンを
    2年で終えるとタモキシフェンのみの治療になりそれでは治療効果が
    不十分だから、リュープリンを5年に延長すべき)

C医師(主治医):リュープリン2年+タモキシフェン5年
    →治療方針変更の必要性なしとの見方

ここまで意見がわかれるとは思っていなかったので正直戸惑っています。

とりあえず、主治医には
タモキシフェンからトレミフェンに変更を検討していただけるよう
お願いしました。認められるかどうかは次の診察日までわかりません。


乳がん患者の皆様、乳腺外科のお医者様、医療知識のある方、
一般の方々、どなたでもかまいませんので
どうしたほうが良いか、自分ならどうするかご意見をいただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。


2010.1.21
nayami
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プロフィール

nayami

Author:nayami
──────
2009年6月、
ステージⅠ、温存手術。
手術時の年齢35。
断端陰性、ER,PgR陽性、
HER2陰性、核グレード2。

CYP2D6 *10/*10
(活性低下型)
Oncotype DX RS=38
(高リスク)

2011年3月
大腿骨骨粗鬆症判明

2014年6月
リュープリン+フェマーラ終了

2014年8月
エビスタでの治療を開始

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